皮膚・排泄ケア認定看護師が褥瘡管理者として、褥瘡発生のリスクがあるまたは褥瘡を保有している患者さんに対して、スタッフとともに褥瘡リスクアセスメントを行い、褥瘡の予防とケアのために褥瘡予防治療計画を立案・実施・評価を行ない、組織横断的に活動しています。
また、体圧分散寝具の購入、管理、病院職員を対象とした勉強会の開催、褥瘡の発生率や有病率など統計データ管理、集計などを行っています。
褥瘡対策室に所属しているのが皮膚・排泄ケア認定看護師ですので、活動内容に示していますよう、褥瘡対策のみならず、院内外の創傷・ストーマ・失禁ケアも行っています。
ストーマケアにおいては、西4階のストーマ看護外来で退院後の患者さんのフォローを完全予約制で行っています。。
褥瘡ケア院内認定看護師の協力のもと、褥瘡予防に関する院内スタッフの知識が向上し、褥瘡発生率は0.5%未満で経過できるようになました。今では医原性褥瘡が殆どであるといっても過言ではありません。この医原性褥瘡を如何になくしていくかが私たちの残されたテーマとなっています。
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| 褥瘡回診風景 | ストーマ看護外来でのケア風景 |